振替デリヘル嬢とのトラウマExperience
投稿者名:失敗マン/掲載日:2026.06.19/投稿NO:73
最近というか、数週間前になるか。
青森に出張で数日滞在したのだが、そこでちょっとした事件簿が発生したのでここに投稿したいと思う。今までもソープやホテヘルでとんでも体験をしたことが多々あり、その都度面白可笑しく体験談という形でしたためてきた。
もちろんとてもいい出会いをしたこともあったが、今回の青森での体験はなかなかハードなものだった。
まあ、それこそ数万、数十万という男性陣が風俗を利用しているわけなので、似たような体験をしている同士も多いと思うが。
今回のデリヘル利用についてはポータルサイトに掲載があり、かつそれなりの評価があるお店を複数比較した上で某大衆デリヘルをチョイスすることにしたんだ。
安すぎるとやはり不安指数は高くなる、だからといって高級店を使う余裕はないので、毎回大衆でフラフラして失敗したり美人が派遣されたりして一喜一憂しているわけだが。
残りの青森滞在日程が二日のみだったので、正直指名できる子が少なかったのだが、そもそものコンセプトがイメクラ系だったのでとんでもない熟女はいないだろうと踏んだのだが……。
指名したのは歩ちゃん、もちろん仮名だ。癒し系でコミュ力もあって人気の女の子、あちらにも興味津々!こんな紹介文があり、なおかつコスプレが趣味だという。
自分はどちらかというと巨乳美女がタイプなのだが、たまには別の雰囲気の子と遊んでもいいかなと思い、たまたま空いていた歩ちゃんをチョイス。
指定したラブホでアソコをビンビンにして待っていると、さて登場したのが西の悪い魔女みたいな雰囲気の中年女性。ルームサービス頼んだっけ?と本気で心配したのだが、指名ありがとうございますと言われてハッとする。
やられた!プロフの歩ちゃんじゃない!全く別人の振替じゃないか!
怒りがこみあげてくる。しかし、、こんなパターンはデリヘルであるあるだぞ!脳内の天使がそう呟けば、俺の中の悪魔がこうささやく。
とんでもないババアとやるのか!?これは契約不履行だ、チェンジだキャンセルだと……。
なお、もっとも強烈だったのが、歩ちゃんのルックス、年齢以上にその恰好だった。ピンクのフリフリスカートとハート柄のシャツを合わせた、とんでもコスプレ衣装?を着ていたのだ。
そして、よくしゃべるよくしゃべる。プロフにあったコミュ力が抜群という説明は確かにウソではないのだが、さすがに魔女相手では勃起しない。
チェンジをしようにもお店の規約には、チェンジはフリーのみと記載済みなのは確認している。だからといって振替を見過ごしていいものか……としばし脳内格闘したのだが、こんな時は結局どうでもよくなってしまうものだ。
青森で少しスペシャルな体験ができるんだ!熟女の母性に触れられるチャンスと思うことにした俺の度胸。確かに40代を迎えてから、いろんな場面で動じなくなってきたからな。
どんなプレイをしたかわかるか?
シャワーを浴びてから徹底してのマグロプレイだ。俺の身体を開発してほしいとリクエストの上で。
ベッドの上では、とにもかくにも舌でべろんべろんに舐めてくる。玩具オプションをつけてくれればアナルもせめてあげたのに……といわれたが、さすがにそれはちょっと。
舐められ地獄がここまで気持ちよくないとは思わなかった。目から飛び込む情報はネガティブなものしかないし、マイバディーからは乾いた唾液から発生する悪臭が漂い、つばまみれになったアソコを高速で手コキしてくる。
触ってもいいよ!とおすすめされたのだが、正直魔女の女性器を舐めたり指入れする気力もなく、お願いですイカせてくださいとリクエストをする形でフィニッシュ。
最後は飲んじゃった!と強烈な笑顔で言われて、思わず吐き気を催したよ……。プレイが終わり、歩ちゃんが帰ってから身体を三回くらいボディーソープで洗ったけど、鼻に残る歯槽膿漏?みたいな匂いがずっと漂っている気がして気分が悪かった。
青森滞在中いろいろな思いが交差したのだが、だんだんと苛立ちが募ってきて東京へ帰る前にクレーマーのように風俗店へ電話。
とんでもない熟女の振替をよこしてどうなってるんだ!こちとらルール通りに遊んだが全く満足していない、星一つの評価を残すと伝えるとお店側は平謝り。
手違いで別の女の子が来てしまったと。どういう手違いだよ全く。お店側からは次回のご利用でどうぞと1000円分のクーポンを用意してもらったが、青森出張がいつになるのもわからない、なおかつ出張があったとしても絶対に利用するかと吐き捨て電話を切ってやった。
デリヘルあるあるだよな。でも、やっぱりそんな罠に引っかかってしまうとどうしてもイライラが募ってしまう。うーん、やはり安全圏は高級デリヘルしかないのか。
今でもショッキングピンクを目にするとあのひらひらスカートのババアの影が重なってしまい、なかなかのトラウマナウである。